通信講座で学ぶとココが違う!

質の高い教材を揃え、受講生を強力バックアップ!

前のページでは、独学受験が困難であることをご説明しましたが、独学以外の学習法として考えられるのは、資格予備校などに通学するという方法と、通信講座で学ぶという方法の2つです。
資格予備校では、生の講義が聴けますし、行使に直接質問ができるなどの利点が考えられますが、毎回決まった時間に通学するのは、忙しい社会人の方の場合、負担が大きすぎますね。遠方で教室に通うのが難しい、という方もいるでしょう。
その点、通信講座なら全国どこでも学べますし、自宅で空いた時間に学習することができますから、仕事と試験勉強の両立も可能となってくるでしょう。
資格試験の対策法として主流となっているのは、もはや独学でも予備校でもなく、通信講座であると言っても過言ではありません。
そこで、今回は通信講座で学ぶことによって、どのような利点があるのか、細かくご紹介してみましょう。

 

通信講座で学ぶとココが違う
・テキストや問題集を全部揃えてもらえる
通信講座を受講すると、自動的にテキストや問題集、講義DVDなどが自宅に送られてきます。当然のように思えますが、実はこのことがとても重要なのです。
独学の場合、書店へ行ったりインターネットを検索したりして、自分に必要なテキストを吟味し、注文したり購入したりを繰り返しても、納得のいくテキストに出会えないことがあります。新しい者をどんどん購入してしまって、結局何一つ終えられなかった、という結果にもなりかねないのです。
通信講座なら、スタッフが研究を重ねた結果、一番よいと判断されたテキストを、「これだけやれば合格できますよ」という太鼓判付きで揃えてくれているのです。テキストを吟味して購入するという無駄な時間を短縮できますし、あれこれ手をつけるという無駄な労力を使わずに済むでしょう。

・テキストの質が高い
重要項目や頻出項目だけに絞り込んだテキストを提供してくれるのも、通信講座の魅力。「これだけを叩き込めば合格できる!」というシンプルな内容になっているので、市販のテキストのように膨大な量の情報に右往左往する必要ありません。

・プロの講義がどこでも見られる
通信講座の中には、テキストに講義DVDやCDが付いてくるものがあります。それらのメディアで五感を刺激しながら学習すると、テキストの文字だけで学習するよりも記憶に残りやすいという研究データがあるそうです。予備校の講義とは違い、自宅でもどこでも好きなときに何度でも視聴できるのが大きな魅力です。

・プロのサポートが受けられる
合否を分けられる最後のポイントは、試験日までモチベーションを維持しながら学習し続けられるかどうか。
通信講座の場合は、テストの添削や学習スケジュールの管理、疑問点を講師に質問できる、といったサポートを行っているところがあります。
試験の最新情報や直前対策なども行われているので、独学の場合のような孤独感や不安感にとらわれることは、少ないのではないかと思います。