独立or就職して稼ぐ! ファイナンシャルプランナーとは

豊富な金融知識でライフプランを立てる達人!

日本でも徐々に定着しつつある、ファイナンシャルプランナー(通称“FP”)という資格。保険業界や金融業界では、取得していて当然というメジャーな資格になりつつあります。
長い不況が続く中、住宅資金や教育資金、老後の資金をどうやって確保するか、といったお金に関する悩みを抱える人が増えていますが、そんなときに的確なアドバイスをしてくれるのが、ファイナンシャルプランナーという存在です。

FPの資格を得るために必要な知識は、以下のようなものとなっています。

  1. 年金について(年金保険料など)
  2. 保険について(生保、損保など)
  3. 税金について(確定申告、年末調整など)
  4. 金融について(株式投資、預貯金の方法など)
  5. 不動産について(不動産取得、住宅ローンなど)
  6. 相続について(相続税など)

 

FPは、これらの知識を駆使しながら、顧客が将来達成したい目標や実現したい夢をかなえるために「必要なお金」という観点から設計をし、アドバイスを行います。このとき、顧客の生活状況や預貯金などの資産を把握し、プライベートな部分にまで一歩踏み込んでプランニングを行いますから、顧客にとってはとても身近な存在となり、まるでホームドクターのように欠かせない存在となっていくのです。
ファイナンシャルプランナーとして働く方法としては、二つの方法が考えられます。ひとつは、保険会社などの企業に就職して資格を活かして働く方法。
もうひとつは、独立して事務所を構え、個人の顧客相手にコンサルタントなどを行っていく、独立系ファイナンシャルプランナーという方法です。
このFPという資格は、企業に就職することもできますし、独立開業することもできる、フレキシブルな資格といえるのです。
いずれにせよ、今後は日本でも「個人の資産は個人で守る」という風潮が広まっていくことが予想されますから、ファイナンシャルプランナーの需要がどんどん高まることが考えられます。
今こそ、この資格を取得しておくべき時なのではないでしょうか。